ヘアブラシの掃除の仕方を教えてください

ヘアブラシって思った以上に汚れますよね。

髪の毛やなぜかホコリや、白いカスのようなものまでくっついたりしています。

なぜ髪の毛をとかすだけのヘアブラシなのにこんな変なものまでくっついてしまうのでしょうか?

しかも爪楊枝などで一生懸命ほじってもなかなか取れないこのホコリはどうやって取ったら良いのでしょうか…。

当ブログでは「ヘアブラシに住みつくダニやバクテリアを取り除く掃除の仕方」で日頃のお手入れ法を解説していますが、ここでは頑固な汚れを落とす方法を解説してみたいと思います。

今回は写真付き時系列で説明していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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ホコリや白いカスがつく理由

髪の毛をとかす

整髪剤をつけて髪の毛をとかした時に、その整髪剤がヘアブラシにくっつきホコリまで溜め込んでしまうのです。

白いカスに関しては頭皮の汚れや整髪剤の残りなど色々考えられますが、まずは我が家にあったヘアブラシを見てください。

ヘアブラシ

かなり年季の入ったヘアブラシですが髪の毛とホコリが、かなりくっついています。

髪の毛に関しては手でなんとかむしり取れるのですが、ホコリがなかなか難しいのです。

過去に1度水につけて洗ったことがあるのですが、取り残した髪の毛は手にくっつくしホコリはなかなか取れないしで、かなりイライラした思い出があります。

今回はそんなイラつきを軽減するために画期的なアイテムを用意しました!

本来の使い方ではないけれども…

木工用ボンド

ホコリを取ったりするのに役立つのが木工用ボンドです。

木工用ボンドなんかつけて取れなくならないのか不安でしょうが、しっかり剥がれてくれるので大丈夫です。

ただ我が家に合ったヘアブラシがプラスチック製のものだったので問題はないのですが、もし高級なヘアブラシをお使いの場合は端っこの方で試してみてください。

万が一木工用ボンドが取れなくなってしまっても弁償が出来ないので、すごく心配であれば避けてください。

今回使用した木工用ボンドは、たまたま家にあった速乾性のある木工用ボンド使いました。

別に速乾性のない普通のボンドでも大丈夫です。

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ヘアブラシの掃除手順

それではどうやってヘアブラシを掃除するのか手順をご紹介しますね。

①ヘアブラシに絡まった髪の毛を取る

まずは汚れているヘアブラシを用意し取れるだけで良いので手で髪の毛を取ってください。

髪の毛が絡みついて取れない場合はそのままでも構いません。

②ヘアブラシの底にはホコリが

よく見るとこんなに目地にホコリが詰まっています。

これを爪楊枝などでほじっていたら、暇つぶしにはなるとは思いますが、途中で嫌になってしまいます。

③底にボンドを塗る

ホコリはそのままにし目地に、木工用ボンドを隙間なく塗りまくってください。

はみ出したりしても後で取ることができるので気にしないで塗ってくださいね。

④ボンドを塗り終えたら透明になるまで待つ

速乾性のある木工用ボンドの割には厚く塗りすぎたせいか、2時間経っても白いままです。

木工用ボンドは乾くと透明になるのでそれが剥がす時のサインです。

⑤ボンドが透明になったら剥がすサイン

半日経ったらこの通り、大分透明になりました。

もうそろそろいい頃なので、剥がしてみたいと思います。

⑥はがれない時には箸で取る

もっと目が粗いプラスチック製のヘアブラシであれば、ペロペロと木工用ボンドが簡単に剥けるのですが、ちょっと入り組んだ部分もあったため、皮を剥ぐようには剥けませんでした。

なかなか取れない部分に関しては、割り箸を使い細かく作業をしてみました。

いかがでしょうか?このヘアブラシには、これだけの汚れが詰まっていたのです。

そもそもヘアブラシ自体が痛んできていたので、そろそろ替え時だと思っていましたが、毛先が開いている以外はだいぶ綺麗になりました。

⑦お湯でボンドをお湯で溶かす

さて、このまま使ってしまうと木工用ボンドが頭についてしまう場合もあるので、ボンドが水性であることを利用し、お湯につけ少し洗剤を混ぜてヘアブラシをゴシゴシと洗いました。

すると全部取ったはずの木工用ボンドが多少残っていたのか、取りきれなかった木工用ボンドがお湯の中で全て綺麗に取れました!

⑧これだけ埃が取れる

見てください!こんなに綺麗にホコリがとれました。

一番最初の汚い状態のヘアブラシと、綺麗になったヘアブラシを見比べてみてください。

当初の青色の部分がしっかりと見え、今度は綺麗に髪の毛がとかせるような気がします。

逆に言うとよくこんな汚いヘアブラシで髪の毛をとかしてたもんだ…としみじみと思ってしまいました。

今回の反省点としては木工用ボンドをもっと薄く塗ると乾きが早かったかと思います。

休みの前夜寝る前に、ヘアブラシに木工用ボンドをつけ、寝て起きたら乾いているはずなので、ヘアブラシの汚さが気になるようであれば試してみてください。

まとめ

今回は時系列で色々お伝えしましたが、ヘアブラシの汚れが綺麗に落ちていく様を見ていると、とても清々しい気持ちになりました。

新しいヘアブラシに買い変えたとしても、こんなに汚れるまで掃除しないなんてせず、木工用ボンドを多用して綺麗にしていきたいと思います。

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