若ハゲにおススメの髪型を教えて!

若ハゲの髪型

若い男性にとって自分の髪型にはそれなりのこだわりを持っているのではないでしょうか。

しかし髪の毛が思うようにならずセットするだけでも一苦労している人も少なくないはず。

特に若ハゲとなるとことは深刻です。

若ハゲはそれぞれに似合った髪型にしないとまだ20代なのに、ずいぶん年上に見られてしまいます。

若ハゲが気になって青春を謳歌出来ない男子達も多いことでしょう。

そんな悩み多き若ハゲ男子に似合うおススメの髪型を探してみました!

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まずは隠さない!その勇気

ハゲを隠す

ハゲが気になりだすとどうしても、なんとか髪をかき集めて隠したくなります。

無理に髪をかき集めて隠してしまうと本人は周りにバレてないと思っても、超不自然な髪型になるのでバレバレです。

若ハゲを無理矢理隠すことは止めて、ハゲが目立ちにくい髪型にするのがベストな対処法です。

隠すためと、ハゲていない部分がもったいないからと髪の毛を伸ばしていると、1部だけハゲが強調されてしまいます。

バーコード

ここはもったいながらずに髪の毛を短くしてみましょう!

短髪になることによって、1部だけハゲが目立っていたのが地肌の色が見えるようになり目立ちにくくなります。

頭頂部がハゲてバーコードみたいに隠しているなら、サイドを短めに、上に比重を置くことで頭頂部の薄さは見た目的にずいぶん変わります。

若ハゲのタイプにより、隠す髪型からバランスを変えアクセントをつけることで視線はハゲから外れ逆におしゃれな髪型に見えてきます。

ソフトモヒカンなら全てに対応可能!

モヒカン

どうもモヒカンと言うとこのイメージが強いのですが、若ハゲ男子はまだまだおしゃれを楽しみたいお年頃。

ソフトモヒカンなら会社にも普通に行けますし、なによりもおしゃれに見えます。

ソフトモヒカン
出典:https://beauty.hotpepper.jp

しかも、色々なタイプハゲにおススメ出来るのがこのソフトモヒカンです。

サイドを短めにし、トップ部分に髪を集中させてボリュームを出す髪型なので、頭頂部のハゲが気になりにくいです。

M字ハゲの場合は前髪を立たせて、頭頂部にボリュームを出すことにより、自然なM字を作ることが出来ます。

全体的にハゲて来てしまいとりあえずなんとか残っている髪だけで粘っているならツーブロックにすると目立たなくなります。

これはハゲている部分より意図的に薄い部分を作ることで、全体的に軽くなり、あくまでおしゃれでツーブロックにしています!と言う感じが出て若ハゲが気にならなくなりますよ。

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スポーツ刈りもソフトモヒカンに続き全てのハゲに対応可能!

スポーツ刈り
出典:https://beauty.hotpepper.jp

スポーツ刈りなんて中学生みたいと思われるかもしれませんが、サッカー選手などやっぱりスポーツ選手に良く見かける髪型です。

ハゲにありがちなねっとり感はなくなり爽やかさと清潔感が出せて、いかにも休日はスポーツを楽しんでいますと思わせられる髪型です。

スポーツアイテム

髪全体を短くし、トップをサイドよりも少し長めにカットして、メリハリをつけることにより若ハゲが目立ちづらくなります。

特にハゲに多く見られる髪が細くなっている場合スポーツ刈りは、動きが出ずぺちゃんこになってしまうため、ハードワックスを髪全体的に馴染ませ、少し長めに残した部分を毛先を立たせると爽やか男子に変身出来ます。


シュワルツコフ シルエット ハードワックス 50g

注意してほしい点としては、ハードワックスはなかなか落ちにくいので、これ以上若ハゲを進行させないためにも頭皮をしっかりと洗い毛穴にワックスが詰まらないようにしましょう。

全体的に若ハゲ男子はどうする?

坊主
出典:https://beauty.hotpepper.jp

おしゃれ坊主はいかがでしょうか?

完全にバリカンで坊主にしてしまうと高校球児たちみたいに見えてしまいます。

全体的に髪をバリカンで短くしつつ、デザイン性を強調するためにトップだけ、ほんのちょっと長めに残したりすると野球少年のようには見えなくなります。

坊主にすることにより1部だけのハゲや薄さが気にならなくなります。

どうしても、少しでも残っている髪を残したいのであれば、無理におススメは出来ませんが、未練がましく髪を残しているよりも、よほど清潔感があり女性からの好感度が上がります。

好感度が上がる

ただし髪型をおしゃれ坊主にするのであれば、服装もそれなりのおしゃれをしてください。

一歩間違えるとちょっと怖い人に見えてしまうので気をつけましょう。

まとめ

帽子でハゲを隠している男性

若ハゲで悩んでいる男子たちは、無理に隠さずハゲを逆に利用した髪型を見つけてみてください。

せっかく生き残っている髪を切ってしまうのはもったいないという気持ちも分かりますが、残っている少ない髪で無理にアレンジするよりもはるかにおしゃれな髪型に出来るので、踏み出す勇気を持ってください。

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