パーマをかけた髪にやってはいけない間違ったブラッシング

ブラッシング

せっかくパーマをかけたのに、ブラッシングをしたら、

あっという間にパーマが取れてしまった…

カールが緩くなりだれてしまった

なんて悲しいことが起きることがあります。

ただブラッシングをしただけなのになんでパーマが崩れてしまうのでしょうか…。

パーマをかけた時のブラッシングについて注目してみます。

参考記事:パーマでごまかす薄毛隠しって大丈夫?

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艶々を求めて目の細かいクシはNG!

目の細かいクシ

パーマをかけて、嬉しくてもっと艶々にしようと思い、目の細かいクシでブラッシングしてしまうと、髪の絡まりが気になり、引っ張ってしまうと即効でパーマは落ちてしまいます。

ブラッシングをすることにより、髪は綺麗になりますが、それはパーマをかけていないときの話です。

パーマをかけて48時間はパーマが定着していません。

丸2日はブラッシングはせずに手グシで髪を整えましょう。

手グシ

パーマがまだしっかりと定着していない時にクシで髪を引っ張ると、せっかく癖付けようとしていたのが、元の真っすぐに戻ろうとしてしまいます。

およそ1週間ぐらい経つと、パーマも安定し目の細かいクシを使うことは出来ますが、それでも落ちてしまう人がいるので、パーマをかけたら目の細かいクシから目の粗いブラシに変えることをオススメします。

目の粗いブラシ

パーマをかけてもやはり、ある程度はブラッシングをしないと髪が絡んでしまうので目の粗いクシを使ったり、手グシで無理やり引っ張らないようにほぐしてあげましょう。

最初の1週間はクシでとかすと非常にパーマが取れやすいのですが、1ヶ月も経てばさすがにパーマも定着し、目の細かいクシを使っても問題はありません。

しかし長持ちをさせたければ出来る限り手グシでといてください。

今後もパーマをかけ続けていくつもりであれば目の粗いクシを1本持っていると便利です。

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濡れた髪には要注意!

ブラッシングしている女子

シャンプーした後に濡れた状態の髪をブラッシングして、綺麗な状態にしてからドライヤーをかける人もいることでしょうが、ただでさえパーマで髪が傷んでいるところに濡れたままでブラッシングをすると、より一層髪が傷んでしまいます。

シャンプーをした後、髪が絡まりやすい人はパーマをかける以前の問題として髪がとても傷んでいる状態です。

髪が傷んでいる状態

しかしそこはぐっと我慢して手グシで髪の絡まりをほぐしながら、ドライヤーをかけていきましょう。

せっかくかけたパーマも、長持ちさせるためには手グシで撫でながら、乾かすことによりパーマの持ちが変わってきます。

手グシで撫でながらドライヤー

髪を乾かずに自然乾燥してしまうと寝ている間に、髪が絡まってしまいやすいので、クシやブラシは使わずしっかりとドライヤーで根本まで乾かしたほうが、翌朝髪が鳥の巣のようになりにくくなります。

鳥の巣

髪が絡まりすぎたらトリートメントで解す

万が一髪が絡まりすぎて手グシでほどけない場合は洗い流さないトリートメントなどを使用して無理やり引っ張って絡まりをなんとかしようとせず、丁寧にほぐしてあげてください。

実はパーマをかけることで髪は今まで以上に乾燥してしまいます。

乾燥するということは静電気も発生しやすくより絡まりやすくなってしまいますし、当然髪に含まれる水分が少なくなるので、思っている以上に絡まりやすくなってしまうのです。

そこで活躍するのが洗い流さないトリートメントです。


ミルボン ディーセス エルジューダ エマルジョン 120g

これならば髪を保護しながらもトリートメント効果で滑りも良くなり絡まりもほぐしやすくなります。

ミストタイプやクリームタイプよりもオイルタイプの洗い流さないトリートメントの方がつるつると滑りも良くなり髪にも艶が出てきますよ。

女子としては…

パーマをかけた髪を触る

パーマをかけるとつい嬉しくなってくるくるになった部分を何度も触ってしまいますが、これもパーマを長持ちさせるためには何度も触らない方が長持ちします。

ブラッシングを控えているんだからせめてパーマのくるくる感を味わいたいと思うところですが、大抵の人が同じような場所しか触りませんが、むやみやたらに触っているとピンポイントでパーマが取れやすくなります。

あまり触らないようにするか、全体的に触って全体的にパーマが取れた方が良いのか、どちらかにした方が良いかと思われます。

まとめ

パーマをかけたらブラッシングはダメ

パーマをかけたら極力ブラッシングは避けた方が良さ気ですね。

どうしてもブラッシングをしないと気が済まないという人はせめて1週間は目の細かいクシを避けて、手グシで我慢しましょう。

パーマを長持ちさせるコツとしては、ブラシを使ったブラッシングをせず手グシで丁寧に絡まった部分をほどいてあげるとパーマは随分と長持ちします。

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