頭皮年齢チェック

頭皮年齢って知っていますか?

その名の通り、簡単に言えば「頭皮がどのくらい老化しているのか」ということですが、自分の頭皮年齢をチェックする方法があるんです。

近年薄毛に悩む人が急増してきているとされていますが、自分の頭皮年齢を知っておくことが一つの目安になり薄毛や抜け毛などの対策も変ってくるといいます。

といっても、クリニックや育毛・発毛サロンのようにファイバースコープのような機材を使って頭皮を拡大して測定するのではありません。

自宅で手軽にできるように質疑でチェックしていき何個当てはまるかで決まります。

自宅て簡単に出来て、しかもすぐに判定できるとなれば一度試してみる価値はありそうですよね。

ここでは頭皮年齢のチェック方法と実年齢の差をいかにして縮めることが出来るのかまとめてみました。

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頭皮年齢とは

頭皮年齢をチェックする前に、具体的にはどのような考え方で判定されるのか知る必要があります。

頭皮年齢は頭皮や髪の状態、毛穴や弾力、色など、総合的に判断して年齢を割り出します。

大まかには、頭皮がどのくらい乾燥度、皮脂量、1日の抜け毛の本数などで判定されます。

特に毛根へ栄養分を供給する血流がどのくらいいいのかが問われます。

頭皮年齢チェック

それではあなたの頭皮がどのくらいの年代に相当するのかチェックしていきましょう。

●髪にハリやコシが無くなってきた気がする
●頭皮にかゆみを感じることが多い
●頭皮が乾燥気味だ
●頭皮が硬い気がする
●額のシワが増えたような気がする
●肩こりや目の疲れを感じる
●顔や首のたるみが気になる
●髪が細くなってきたような気がする
●髪がパサついている
●頭皮の色が青白くなく、赤っぽい

0~1個:10代、
2~3個:20代、
4~5個:30代、
6個:40代、
7個:50代、
8~10個:60代以上

いかがでしたか?

あなたの実年齢と比較して、もし頭皮年齢の方が上回っていてら頭皮のケアが必要になってきます。

中には50代でも20代の頭皮年齢の人もいれば、30代で50代の頭皮年齢になってしまっている人もいます。

ちなみに私は50代ですが、全ての項目で当てはまりました(*_*)

というよりも30代のころから8個くらいは当てはまっていたような・・・

これでは薄毛になっても仕方ありませんね(^^ゞ

ただ現在はザスカルプ5.0Cのおかげか、髪のパサつきやカユミも無くなり、髪にハリが出てきたような気がしています♪

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頭皮年齢別のケア方法

あなたの実年齢と頭皮年齢に差が無ければこれまで通りのケアど問題ないかと思いますが、頭皮年齢の方が上回っていると年齢に応じたケアが必要になってきます。

薄毛を改善するにはまず頭皮の環境を整えることから始めるわけですから、頭皮年齢が若ければ若い方が効果が高いのです。

冒頭でも書いたとおり最も重要なのは頭皮への栄養補給です。

それには頭皮への血流が良くないと期待できません。

一番手っ取り早いのがマッサージですが、頭皮だけをマッサージしても下半身から頭部に送られてくる血液が不足しては効果は期待できません。

首の付け根や肩の筋肉を揺するなどのマッサージを行うことで頭部に血液が送られやすくなります。

この部分には血液やリンパ液が多く通っているからです。

基本は生活習慣と食生活

いくら洗髪やマッサージなどで頭皮のケアを行っていても、生活習慣が乱れていては毛根への栄養補給が滞っていては頭皮年齢を下げることはできません。

最も重要なのはやはり生活習慣で、睡眠不足や運動不足だったりすると血流が悪くなるばかりか免疫力も低下して頭皮環境も悪くなってしまいます。

というのも、髪への栄養は後回しになってしまうからです。

人の生命維持システムは心臓や脳など重要な臓器に優先的に栄養が送られ、生命維持に無関係な髪には余った栄養分しか送られてきません。

分かり易く言えば髪は予備みたいなものなのです。

それと意外と知られていないのが、姿勢の悪さです。

近年スマホが流行して多くの人がいつもうつむき姿勢で歩いていたり座っていたりしていますよね。

これは薄毛にとって注意しなければならないことなんですよ。

というのは、うつむき姿勢は常に首の筋肉を緊張させ血流が悪化してしまうからです。

もちろん何もしていなくても猫背になっている人も同様です。

また猫背は内臓を圧迫して健康にも良くないことは分かっています。

なので日頃猫背にならないように気をつけることが薄毛の改善に近道であることを肝に銘じてくださいね。

ただ、姿勢を良くしようと無理に背筋を伸ばそうとして腰を痛めてしまうことがあるので、へその下の丹田を凹ませるように意識して生活していると無意識に背筋が伸びてきますよ。

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