短髪

若いころ多かった髪で決めたヘアスタイルが、年齢を重ねるにつれて髪の量も少なくなり思い通りの髪形が出来なくなったって人も多いのではないでしょうか。

毎朝家を出る前にドライヤーやセッティング剤を使用して、思い通りのヘアースタイルにする時間も、だんだんと長くなります。

薄毛を気にしている人は髪の毛を長めにしてカバーする傾向にあります。

もちろんこれは人目を気にしての行動なんですよね。

薄毛を気にしている人にとって少しでも髪の量を維持したいというのが切なる願い。

しかし、育毛のためならここは思い切って短髪にしてしまう人もよくいますよね。

短髪にすることで薄い部分をカバーできなくなりますが、無理なヘアスタイルで周りに気を使わせるよりかは良いかもしれませんよね。

ところで短髪をするのって薄毛の人に良いことなのでしょうか?

今回は薄毛の人が行う短髪のメリットやデメリットについて考えてみます。

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短髪だと頭皮が清潔になる

抜け毛やかゆみの原因として、頭皮の皮脂や雑菌による毛穴の詰まりや炎症があげられます。

これは洗髪の時に髪の量によっては頭皮を洗うことが疎かになることがあるからです。

短髪にすることで頭皮を直にマッサージ出来ることになり、シャンプー剤の働きにより毛穴に詰まった皮脂や汚れを洗い流しやすくなると考えられます。

また短髪にすることで洗髪後の乾燥も短時間で簡単にできるので、雑菌の繁殖を抑えることもできます。

毛根へのダメージが少ない

髪の毛が長ければ長いほど毛根へのダメージは大きくなります。

また長髪はお互いの髪の毛が絡みやすくなるので、ブラッシングの時など毛根へのダメージが大きくなります。

毛根へのダメージが重なれば炎症や抜け毛の原因になるので、短髪にしてダメージを軽減してやることが薄毛予防に繋がります。

育毛剤が浸透し易い

育毛剤を使用している人ならよくわかっていると思いますが、育毛剤は髪の毛に着けるのではなく頭皮に浸透させる必要があります。

これは育毛成分を毛穴から浸透させて毛根まで届けやすくする必要があるからです。

なので育毛剤を着ける時には分け目になぞって頭皮に着けるようにしていますよね。

適当に着けていると髪の毛だけが育毛剤でベタベタになり、頭皮には届かないといったことになりがちです。

これは髪が長ければ長いほど頭皮に届かないことになるので、短髪にすれば頭皮に届き易くなるので育毛剤の効果も期待できるというわけです。

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短髪は紫外線に注意!

短髪に好いてメリットばかり書いていますが、一つだけデメリットがあります。

それが紫外線です。

紫外線は毛母細胞の働きを阻害して抜け毛や白髪の原因になります。

髪は頭皮を紫外線から守る役目がありますが、当然ですが短髪にすると頭皮に紫外線があたり易くなります。

特に5~10月の紫外線は強烈で、出来れば帽子をかぶって頭皮を紫外線から保護してほしいものです。

ただし気温が高い日には汗で蒸れることがありかえって頭皮に悪いのでマメに拭き取って頭皮を清潔に保つ必要があります。

薄毛が目立たないおすすめの短髪

短髪のメリットやデメリットをご紹介したところで、今人気の短髪ヘアスタイルを薄毛のタイプ別にご紹介します。

ソフトモヒカン

頭頂部がまだ薄くない方にお勧めです。

後頭部と両サイドを薄くしてトップを立たせてボリュームを持たせます。

洗髪後の乾燥もし易いので髪が傷まず薄毛対策に効果的です。

ツーブロック

両サイドのソリ込み部分が深くなった“M字型”方にお勧めです。

側頭部を刈り上げることで頭頂部の髪のボリュームを際立たせる髪形です。

ショートレイヤー

なるべく額を隠したいという方にお勧めです。

ある程度の長さが必要ですが、額の生え際の薄さをカバーできます。

全体に段差を付けるレイヤーカットで、耳の周辺はしっかりと短めにします。

薄毛専門美容院にセットしてもらう

ただ短髪にするよりも出来るだけカッコ良くセットしてもらいたいですよね。

そんな人には薄毛専門美容院というのがあるそうですから、そこでセットしてもらうというのもありですよね。

有名なのは「メンズウィル」でここはかつらメーカーのスヴェンソンが運営する薄毛専門美容院です。

専門のスタイリストが薄毛をカバーしてカッコ良くカットしてくれるそうです。

もちろん基本は短髪でセットしてくれるそうでモロに隠すような長髪でセットするものでは無いようです。

しかも価格も他の美容院と殆ど変らないいうから、薄毛の人にはありがたいですよね。

全国に28店舗あるのでヘアスタイルにこだわっている人試してみる価値ありですよ。

詳しくはメンズウィルHPへ⇒

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