ファーストフード

ファーストフードを食べると薄毛になる

ファーストフードは体に悪いというのはほとんどの人が認識していると思いますが、判っていても食べたくなるのがファーストフードであるくらい美味しいんですよね。

かくいう私もファーストフードが大好きで週に一度はハンバーガーを買ってきて食べているんですよ。

ただ、これが毎日のように食べているとさすがに体を壊すのでは心配になりますが、1週間に一度くらいなら問題ないのでは?と勝手に判断しています(^^ゞ

さてファーストフードを食べると薄毛になるというのは本当なのか・・・

当ブログで調べてみたのでご紹介します。

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ファーストフードが体に悪いのは周知の事実

ファーストフード

お店側もこうした「ファーストフードは体に悪い」という認識は心得ているようで、最近では野菜を多めに挟んだハンバーガーなどをメニューに加えて売り上げを図るような傾向がありますよね。

さて、ファーストフードが体に悪いということは必然的に髪にも悪いので薄毛になってしまうという印象がありますがどうでしょう・・・

残念ですがやはりこの予想は当たっているようです。

確かに私の周りでもハンバーガーを毎日食べていたら髪が薄くなった友人がいたし・・・

ではファーストフードの何が体に悪いのでしょうか?

参考記事:八丁味噌に薄毛改善効果があるらしい

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ファーストフードは塩分とカロリーの摂り過ぎになる

ファーストフードは全国どこで食べても味が同じで、しかも早く安く手軽に食べられると人気なのですが、その分味は濃いめになります。

全般に塩分が多く含まれていてカロリーが高いと言われているのはそのためです。

たとえばコンビニの弁当やカップ麺を1日2食以上食べると、1日塩分摂取量の上限である10gをオーバーしてしまうといいます。

ちなみに私の大好きなハンバーガーは3~4個で塩分摂取量の上限に達するそうです。

他には牛丼が1食あたり2.2g程度の塩分を含んでいます。

カロリー面ではハンバーガーなら300Kcal、牛丼なら600Kcalとなります。

私が食べているハンバーガーを1週間に1個なら問題ないですね。

これがメタボな人であれば制限が必要になってくるでしょう。

塩分とカロリーの摂り過ぎがIGF-Ⅰを減少させる

当ブログで何度も取り上げている薄毛になる主な要因にIGF-Ⅰの減少がありますが、塩分やカロリーの取り過ぎはIGF-Ⅰを減少させるとされています。

また塩分の摂り過ぎは胃の知覚神経を鈍くさせて満腹感を感じにくくなるために食べ過ぎてしまいます。

そこへもってきてファーストフードの高カロリー食を食べれば肥満になり易いのは当然でしょう。

肥満になると過剰な脂肪細胞によりIGF-Ⅰの働きを抑制してしまうと考えられているのです。

IGF-Ⅰの増加は血流を増やす働きがあるため、これが増えないとなると髪の成長に悪影響があるのです。

これではファーストフードばかり食べていると薄毛まっしぐらになるのは避けられませんね。

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ファーストフードは皮脂を増加させる

薄毛は基本的に毛根への血流が悪くなることで引き起こされますから、頭皮に張り巡らされている毛細血管の血流が悪くなったり消滅してしまったりすることがあれば髪はどんどん細くなり薄毛になってしまいます。

その原因として考えられるのが、皮脂の増加により頭皮が炎症を起こして脱毛する「脂漏性脱毛症」になってしまうことです。

ファーストフードは高脂質の食べ物として知られているように脂肪分を大量に摂取すれば皮脂の分泌も過剰になることもあります。

ファーストフードは栄養バランスが崩れる

ファーストフードの多い食生活はタンパク質やビタミン、ミネラルが不足しがちになってきます。

というのも髪は「ケラチン」と呼ばれるタンパク質で、アミノ酸から作られています。

それには体内に肉や魚などの動物性たんぱく質や豆類をはじめとした植物性たんぱく質を日頃から摂る必要があります。

また髪を育てる為には亜鉛も必要になります。

なぜなら、亜鉛はタンパク質の吸収や対処を助ける作用があるからです。

また亜鉛は男性ホルモンがDHTに変化するときに関わっている5-αリダクターゼの活性を阻害する作用があります。

ちなみに亜鉛はレバーやしじみなどに多く含まれています。

ファーストフードを食べる時にはこういったことを頭の片隅にでも置いておくといいですね。

参考記事:AGAで脱毛する仕組み
     ヘアサイクルの改善法